🦢滞在組のそばまで来るものの!

今朝。

Duck4の定点ポイントでは、

ハクチョウさんが212羽(うちコハクさん40羽)いました。

幼鳥は35羽(うちコハク幼鳥4羽)でした。

ところで、

あの風切り羽を骨折した大けがを負った

幼鳥オオハクチョウさんは、

滞在組ハクチョウさんのそばをウロウロ泳ぐようになりました。

(滞在組の周りを泳ぐ羽をケガした幼鳥オオハクチョウさん🦢)

ただ、

羽をケガして水面に折れた風切り羽が触れてしまうこともあるので、

泳ぐのが大変そうに見えます。

それは、あのアドちゃんも大けがを負った直後がそうでしたから

仕方がないことだと思います。

まだ、そばまで来て食べることはないのですが、

周りのハクチョウさんたちの様子を見て

覚えて欲しいと思います。

地元の方が、岸から離れた川を泳いでいる

この幼鳥さんのそばにおコメを投げたら、

首を水につけて探している仕草をしていました。

早く、理解して食べられるようになるのが、

今のこちらとしての取り組みになっています。

そして、近くに滞在組のアドちゃんが来て、

コンクリートに上がった幼鳥オオハクチョウさん。

そのあとすぐに川に戻りました。

(のぼる羽をケガした幼鳥オオハクチョウさん🦢)

仲間入りするには、いろいろな試練もあると思います。

おそらく、この羽をケガした幼鳥オオハクチョウさんは、

滞在組に合流すると思います。

それが、この幼鳥オオハクチョウさんがここで生き抜くのには、

最善な選択だからです。

(羽をケガしている幼鳥オオハクチョウさん🦢)

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