🦢キリちゃんとパートナー&スミスさん一家の家族愛&飛来組に大きな声をあげて対抗するミルクちゃんとチンさんのお話!

今朝。

Duck4の定点ポイントでは、

ハクチョウさんが130羽いました。

うち幼鳥が28羽で、幼鳥率が21.5%でした。

昨日よりも減ってきていることを肌で感じるようになりました。

ところで、大橋では、

キリちゃんとキリちゃんのパートナーらしきオオハクチョウさんが、

2羽で近づいて来ました。

片方の水かきがないキリちゃんは、浅瀬に行くのは苦手なので、

水位が深いところで、みじん切りにしたキャベツをあげると、

食べました。

相手のパートナーが、キリちゃんだけずるいという思いからでしょうか。

キリちゃんを軽くクチバシでつんつんしていました。

(キリちゃんのパートナー🦢)

(キリちゃん🦢)

スミスさん一家はと言うと、

小さな橋付近にいました。

浅瀬に下りて待っていると、

スミスお父さんのポールさんとスミスお母さんのマーガレットさんが

最初に来ました。

(スミスお父さんのポールさん&お母さんのマーガレットさん🦢)

そのあと遅れて、あいちゃんとエリザベスちゃんも

やって来ました。

4羽の家族はいつも一緒のようですが、

夫婦は夫婦。

基本、夫婦で行動しているようにも見えます。

そこにくっついて、成鳥した子どもたちのあいちゃんとエリザベスちゃんが

いるようです。

(あいちゃん🦢)

いつも見ていて思うのですが、

スミスさん一家は、家族ナカヨシです。

(4羽のスミスさん一家🦢)

ところで、今シーズンの滞在組は奮闘しています。

いつもの年ならば、端に追いやられるのですが、

今シーズンは、リーダーのミルクちゃんを中心に、

飛来組に占領されないように縄張りを守っているようにも見えます。

その一翼を担っているのが、メスのチンさん。

片足を引きずって歩くのですが、

でも以前よりはコタコタでなくなり、

歩けるようになってきています。

今朝も、ミルクちゃんとチンさんは、

一緒に大きな声をあげて飛来組に対して、

「ここは、滞在組の縄張りだ!出て行けよ!」

と叫んでいるようでした。

滞在組の中では最古参の2羽ですが、

その年を感じさせない若さをDuck4は感じております。

(大きな声で騒ぐミルクちゃんと口を大きく開けているチンさん🦢)

2 Replies to “🦢キリちゃんとパートナー&スミスさん一家の家族愛&飛来組に大きな声をあげて対抗するミルクちゃんとチンさんのお話!”

  1. みんな可愛らしい名前をつけてもらって本当に幸せだな〜と思いますね!
    とても素敵なお名前だし、それに相応しい逞しく美しいスワンたちですよね💕
    ミルクちゃんもチンさんもナワバリを守るという使命感ゆえに若返っているのかもしれませんね。

    1. ういさんへ

      こんばんは!

      たくさんハクチョウさんたちがいますが、
      どうしても顔見知りになれるの一部になってしまいますね!
      顔見知りになり接していると相手も近づいて来てくれるので不思議ですよね!

      ミルクちゃんもチンさんも若返ってきていますね!
      特に、チンさんは、今シーズンに入って足の調子が良いのか、
      以前よりもスムーズに歩けるようになってきたんですよ!🦢

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